メイク崩れ対策のコツ

長時間お化粧直しをする暇がなくて、メイク崩れでひどいことになったという苦い経験はありませんか?長時間メイク直しができなくてもきれいな状態をできるだけキープするためには、ベースメイクに工夫することが大事です。

ベースメイクベースメイクにパウダー系のものを使っている方も多いでしょう。パウダー系を長時間肌にキープするためには、肌がサラサラの状態でつけることがポイントです。しかし中にはどんどん重ねていってしまう方も少なからず見受けられます。リキッドファンデーションなどがまだ肌になじんでいない段階でパウダーを重ねてしまうと、よれた感じで付着します。すると時間が経過すればするほど、崩れやすくなるわけです。カラー下地やリキッドファンデーションをつけたのであれば、少なくても10分くらいは時間を置きたいところです。その間にヘアメイクなどほかの準備を進めれば、限られた時間でもしっかりメイクできるはずです。

どんなに工夫をしても時間が経過すればするほど、どうしてもメイク崩れは起こりやすくなります。この時ベースメイクを厚くつけてしまうと崩れ具合も大きくなり、ドロドロ汚らしい見た目になりやすいです。ですから朝外出前にベースメイクをする際には、薄めに仕上げておくこともメイク崩れ対策のポイントです。長時間外出する際には、何度か化粧直しをするでしょう。このときにパウダーを使用すればおのずとベースメイクは厚くなります。その後のことも考慮に入れれば、最初のうちは薄めにしておいた方がつじつまが合うわけです。

*参照記事*
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